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【プレイ日記】武士道とは死ぬことと見つけたり

引っ越しの間、いろいろばたばたして友人の家に泊めてもらったりしていたんですが、その時一緒に遊んだゲームをご紹介します。

その名も


『ブシドーブレード弐』


です。



98年にかつてのスクエアから発売されたPSゲームです

スクエアってRPGだけじゃないんですね。


ジャンルは公式だと「和風格闘」って書いてます

一応3D対戦格闘ゲームですが、普通の格ゲーとはだいぶ違います


長いので畳みます↓




「ブレード」と名前がつくだけに刀や剣なんかの武器を持って戦います
それ自体はサムライスピリッツとかあるので珍しくはないですけど、



当たりどころによっては一撃でやられます




というより、常に勝負は一撃で決まります
急所に一撃でも攻撃が決まれば終わりです

最近の格闘ゲームにはたくさんある(ような気がする)ゲージなんて軟弱なものはひとつもありません


まさにやるかやられるかの
真剣勝負

己の命を賭けた武士(もののふ)の戦いなのです!





一応ストーリーがあります

「『鳴鏡心当流』と『捨陰党』という2つの武道の流派が何百年も争ってる云々」

というストーリーです。


ぶっちゃけあんまり覚えていませんw



ただ、時代背景は「平成」です




平成の世に道ばたで刀振り回してんじゃねえ!(゜Д゜#)


という突っ込みはこの際置いておきましょう。
細かいことを気にしていては楽しめません。




操作は割りとシンプルですが、難しいです

×が攻撃で、で構えを変えます
は使いません

○と×はそれぞれ攻撃の向きが違います。

構えは三種類あって、それぞれ攻撃が変わり、技も変わります


構えによって技が変わるのが難しいですね



まあ、あまり構えを変えなければいいのですが、攻撃しようとして押してしまうミスを連発してしまって大変でした

理由はお察しくださいw



技はキャラクター毎ではなく、武器毎に決められています。

このゲームは基本的にキャラクターと武器の組み合わせを自由に決めることができるのです



打刀、野太刀、ロングソード、ブロードソード、薙刀(鳴鏡のみ)、槍(捨陰のみ)の6種類です。


一応キャラクター毎に得意な武器は決まっていますが、自由度は高いです。



使えるキャラクターは全部で20人くらいいるのですが

最初から使えるのはたったの6人です。



残りのキャラクターはストーリーモードやら百人斬りモードやらをクリアして出さなきゃいけないのです




これが非常にめんどくさい





ストーリーモードでは途中サポートキャラとして出てきたキャラクターを操作する面があるのですが、このときサポートキャラがやられることなくその面をクリアして、かつストーリーモードをクリアすると、そのサポートキャラが使用可能になるという、二重三重にめんどくさいシステムを採用しています。



また、隠しキャラクターは百人斬りで条件を満たすことで使用可能になります。

百人斬りはその名の通り、次から次に出てくる忍者やら侍やらお婆さんやらを百人、情け容赦なく斬り捨てていくモードです

後半に行くほど敵が強くなります。


この百人斬りを15分以内にクリアすることで、ツバメかカッツェのどちらかが使用可能になります
(どちらかは使用キャラの流派で決まる)



はじめてやったとき、36分かかりました



無理無理(´Д`;)



でも友人はやっきになってずっと百人斬りやってました

わたしはさっさと寝た。。。





このツバメとカッツェ、使用武器が固定です。


それぞれ、ライフルと拳銃を使います





もはや武士道でもブレードでもねえ!
(゜Д゜#)








……まだまだ正直全然書き足りません(つっこみどころを)

このゲームの魅力を言葉で伝えるのは限界がありますw



これを読んで興味がわいた方は是非遊んでみてください

お近くの中古ショップか、今ならゲームアーカイブスでも買えるみたいですよ!




クソゲー?
なんのことです?

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