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移転しました

うつつのがれは移転しました。

http://utsutsunogare.com/

新しい方では特にゲームに拘らずに、なんか書きたいと思います。
Web系のこととか、自分用のメモとか。

こちらのブログは自分への戒めとして残しておきます。
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【祝】あけまして2014

あけましておめでとうございます。

昨日で4周年でした。
ご覧の有様です。
もうすぐフェードアウトしそうです。

ゲームどころか何もやる気が起きません。
こんな状態なので「これからもよろしくお願いします」なんて無責任な言葉は言いません。

気が向いたらなんか書くかもしれません。


みなさんの2014年が素敵な年になりますように。

【艦これ日記】鉄底海峡を越えて

越えてませんけどね。


多くの提督を絶望と憎悪の淵に追い込んだイベントが終わりました。
E-4を早々に諦めてからは、たらたらとE-3ウェーバーに行ってましたが、お目当ての阿賀野さんも初風も出てきてくれませんでした。

結局イベントで得た物は19ちゃんと能代さんだけ。
翔鶴

イベント期間中に建造で島風翔鶴姉が出てきてくれたので、そっちの方に運を使い切ってしまった気がします。
翔鶴さん出たおかげで遂に空母がそろいました。
思う存分スカートをひっぱりたいと思います。


E-3は何度も中央南に流されて負の感情に苛まれましたが、駆戦雷雷空空の編成にしてからは安定してボスに行けるようになりました。羅針盤の思し召しなので編成は関係ないかもしれない。

やたらと道中で霧島さんや衣笠さんと出会いました。
でもボスでは駆逐艦とか軽巡洋艦ばかり出てくる。くやしいです。

唯一出たレア艦が瑞鶴でしたが、違うんですよ。わたしが狙ってたのは姉の翔鶴さんなんですよ。
しかも建造で出ちゃったんですよ。

瑞鶴は着任後わりと早い時期に出てきてくれて、長い間お姉さんに会いたがってました。


所感。
クリア報酬くらいしかうまみがないのが残念でしたね。
先行実装やレア艦娘がドロップすると言っても、ドロップ率が高いわけでもないし、外れルート行ったら意味ないし。

あと激戦のわりに経験値が低い。
レベル上げるだけなら通常海域の方が効率がいい。

この前も述べましたが、ゲージの自然回復もあって、結局は時間がある人が特をするゲームバランスになってます。
こういうゲームでそれは仕方のないことかもしれないけれど、もうすこしみんなが楽しめるバランスを取れないものかと感じました。

終わり。

先行実装艦が早く建造できるようになるといいですね。


それはそうと、イベント終了後のアップデートで動作が早くなって快適になりましたね。
でも前のくせで装備付け替えるとき一瞬待ってしまいます。

演習で陣形選べるようになったおかげで潜水艦相手が楽になったのもいいですね。
レベル上げが捗るわあ。


島風
はやい

どうでもいいですが、念願の島風ゲット後、58狙いの建造でさらに2隻も島風が出てきました。
あんなに出なかったのに、なんなんでしょうねこの偏り。

  • はやい
  • 一隻見たら三隻はいる
  • 触角

まるで速きことg(検閲により削除されました)

【艦これ日記】運命に愚弄されたっぽい?

艦これ、イベント中です。E-3までクリアしました。
この土日、偉大なる先人たちの教えを参考に、E-4を攻略しようとしてましたが、挫折しました。

キラキラ遠征で溜め込んだ資源とバケツは大量にあるので、資源切れの心配はほぼ皆無なのですが、いかんせん時間と、なによりも運命力が足りない

アイアンボトムサウンドのゲージ:大きなメモリ二つちょい削った

31回の出撃で最大まで削れた状態が上です。
実際には一日目の21回の出撃で削った分です。

二日目は10回出撃して一回もボスにたどり着けませんでした。

31回中ボスに到達したのが5回。
その内、飛行場姫に攻撃できたのが4回。
さらに飛行場姫を撃破できたのが1回でした。

お仕置き部屋には2回行きました。
残り24回は大破撤退です。

消費した資源は燃料、弾薬、鋼材、それぞれ多分6000〜7000くらい。
バケツは40個程消費。
一部ダメコンを搭載してましたが、使う機会はありませんでした。

資源は潤沢にあるので、消費に関しては問題ありません。
ゲージがほとんど削れなかったとはいえ、もっと回数をこなせばいずれ撃破できたかもしれません。

が、そんな時間ありません

ボス到達率が2割未満。ゲージが自然回復することを考えると、数日かけて攻略するとしても、平日は出撃回数が限られるので、なにかしら攻略上のブレイクスルーでもない限り、一日の回復量を上回るダメージを与えることはおそらく不可能だと判断しました。

それなら大量の資源と時間を浪費してまでやる必要はありません。
E-3で初風や阿賀野さん探した方がマシです。

というわけで早々にアイアンボトムサウンドから転進することに決定しました。

司令部レベルのわりに艦娘のレベルが低い系提督なので、初めからE-3までクリアできればいいやくらいに思っていたので、悔しくなんてないんだからね。


色々攻略方法が模索されてますが、キラキラ付けてても、どんな陣形でも敵のカットイン・連撃は食らうし、通常攻撃であっても大破するときは大破します。
ダメコン積んでも一戦目で大破させられたらなんの意味もありません。

ボスに到達できないと言いましたが、まずボス前にすらほとんど行けないんですよね。
なにか編成や装備が悪かったのかもしれないけど、一撃大破させられるのをどう防げばいいのかわかりません。
それこそもう神に祈るしかありません。

全員キラキラ状態で意気揚々と出撃し、一戦目で金剛を大破させられキラキラを無駄にし、
幸運艦雪風を連れていけばまっさきに大破させられ、
十回連続で大破撤退を強いられ、どんどん回復していくゲージを見て思いました、

ああ、運が向いていないな、と。

着任から3ヶ月かけてようやく島風を手に入れた程度の運命力しかない提督には、荷が重すぎたのです。

飛行場姫撃墜
我が艦隊が最も輝いていた瞬間



せめてゲージの回復がなければいいんですけどね。
夜戦マップなので、艦娘のレベルがあまり重要でなく、(資源の許す限り)時間さえかければクリアできるようになっているのは、運要素が強い点を除けばイベントマップとしてよくできていると思います。

ただ、その「時間さえかければ」というのが、ゲージのせいで「時間さえあれば」になってしまってる。
どんなに回数をこなしても、時間がなければ絶対にクリアできないというのは、運要素の強いマップとしては欠点ではないかと感じるのです。

アイアンボトムサウンドの名に恥じない凶悪ぶりといえばそうなのかもしれないけれど。

58持ってないので、貴重な潜水艦を手に入れるチャンスを逃すのは惜しいですが、もう挑む気力がありません。


「アイアンボトム・サウンド」って、ホントに怖い言葉よね?

【感想】風立ちぬ

昨日、風立ちぬを観てきました。
感想とか書いたりするタイプじゃないんですが、なんかむずむずするので、感じたことをちょっと書き留めたいと思います。
たまにちゃんと文章書かないと、ものの書き方を忘れてしまいそうですし。

あまり長々とは書きません。

※以下ネタバレ注意



泣いた。
面白かったとか面白くなかったとかじゃなく、泣きました。

有り体に言えば、「感動」したということでしょう。
でもジーンときたとか、胸を打ち奮わされたとか、そういった類ではなくて、なんだかじわーっと涙が溢れてきたようでした。

正直、ストーリーだけ見たら大して面白くもないと思います。
アニメとしても、急に時間が飛ぶ上、夢の中の話がやたらと出てきて、ともすれば視点を失ってしまいそうな演出で、テンポが悪く、話がわかりにくいと感じます。

ただ、それでも涙が出たのは、全編を通じて、ただひたすらに感じた美しさです。
トトロのような心温まる物語でも、もののけ姫のような強く訴えかける物語でもなく、美しい物語だと。

あらすじにはかつて、日本で戦争があったから始まる文章が綴られています。
ですが、本編には戦争の激しさや厳しさ、震災の苦難等は特別描かれず、零戦の開発秘話が語られるでもなく(零戦など出てこないと言っていい)、堀越二郎の半生がたんたんとフィクションとして描かれているだけです。

そこに、夢の中で出会うカプローニと自由に飛ぶ飛行機、そして菜穂子さんとの恋愛とが散発的に、美しく編みこまれていきます。

耽美的すぎると、わけのわからない映画になってしまうし、現実の技術者の挫折と栄光を見たいのであれば、ドキュメンタリーなりノンフィクション映画で十分です。

菜穂子さんとの恋愛模様はとてもロマンティックですが、それでも二郎は「美しい飛行機を作る」という夢に向かってひたすら突き進んでいます。
「時間がない」と言いながら、毎日夜遅くまで仕事して、ほとんど一緒にいることなんてないんですから。

実在の人物をモデルにしながら、現実の障碍をほとんど省いたところに理想的な描写が組み込まれ、緻密な背景と幻想的な風景、描写も相まって美しさを生み出しているではないでしょうか。

宮崎駿監督が全体には美しい映画をつくろうと思うと述べておられますが、まさしく美しい映画でした。
これはきっと、漫画やドラマ、実写映画では不可能な、アニメでしか生み出すことの出来ない物語だと思います。


結局のところ、自分の好みにドはまりしてしまったのが大きいです。
好みのはっきり分かれる映画だなと思います。

わたしは大好きです。
今までのジブリ映画の中で一番「感動」したかもしれない。

もし菜穂子さんの死が描かれて、それで二郎が発奮するような物語であったら、容赦なく「つまらん」と言っていたことと思います。

庵野秀明の演技は最初ずっこけそうでしたが、最後には全く気にならなくなってます。
あと結婚式での菜穂子さんがすごくきれい。


この映画は反戦映画ではなく、ドキュメンタリー映画でもなく、悲恋もののお涙頂戴映画でもない。
ただどこまでも「美しい物語」でした。
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